生活法句

2570年8月14日 謹録 導師の聖言

和訳|生活法句(08097)

清らかで慈悲深い人は、口を開けば、語るのは善き言葉ばかりであり、人が善へと向かい、さらに向上していくための助けとなる。

雑染と邪見にとらわれた人は、物事を歪める言葉や、嘲り、罵りの言葉ばかりを口にし、互いの間に分別と対立を生じさせる。そればかりか、自らの意識をも、いっそう濁らせてしまうのである。

原文|生活法句 08097

清淨慈悲的人 開口都是好話,能助人向善、增上 雜染邪見的人 只會說一些歪曲、嘲諷、辱罵的言語 讓彼此分別對立,而自己的意識也更加渾濁

出典:法性寶林聖典圖書館「生活法句」