生活法句

2570年8月6日 謹録 導師の聖言

和訳|生活法句(04099)

心に思いが生じれば、それは言葉となって口から出る。心に善悪があれば、そこから善い言葉と悪い言葉の違いが生まれ、自らと他者、そして周囲の環境を、染めもすれば清めもする。

それゆえ修行者は、盗賊の侵入を防ぐかのように自らの心をよく見つめ、心を安定させ、無上の妙智を生じさせるべきである。

原文|生活法句 04099

心有所念,話從口出 心有善惡,遂起善語惡言之別 並造成自他環境的或染或淨 是故,修行人當觀自心 猶如防賊,令心安定,得生無上妙智

出典:法性寶林聖典圖書館「生活法句」